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知られざるグルメ杵屋の真実。Truth of  Gourmet Kineya

Truth / 01 グルメ杵屋の価値観

実は、「マニュアルを超えることを期待しています。」実は、
「マニュアルを超えることを期待しています。」

おいしい料理を食べると、誰もが幸せな気分になります。
外食産業ではお客様を幸せにすることが一番のやりがいであり、最大の魅力といえます。
本当の意味でこれを実現するには、働く人がレシピなどのマニュアルを守るだけでなく、
心からのサービスでお客様をもてなすことが欠かせません。
そのためにグルメ杵屋は、店長に自由な発想で店舗運営することを勧めています。
例えばこれまで、店内でトランペット演奏をしたり、
近所の幼稚園児が描いた絵を飾ったりした店長もいます。
お客様の幸せに向けて、グルメ杵屋はマニュアルを超える価値を大切にしています。

Truth / 02 グルメ杵屋の意外性

実は、「世界記録を打ち立てました。」実は、
「世界記録を打ち立てました。」

2013年、グルメ杵屋は大阪で開催された食の一大イベント「’13食博覧会・大阪」にて、世界最大人数での“一斉うどん打ち教室”に挑戦。食育や手作りの良さを伝えるために以前から開催してきた社会貢献活動「うどん打ち教室」の一環として行ったもので、当日は多数の社員が協力してイベント一般参加者に打ち方をレクチャーしました。結果、何と302人で同時にうどん打ち教室を行うことに成功し、見事に世界記録に認定されることに。記録達成の秘訣になった、一つの目標に全員一丸で突き進んでいく団結力とチームワークは、グルメ杵屋の大きな自慢です。

Truth / 03 グルメ杵屋のグローバル展開

実は、「世界進出も着々と進めています。」実は、
「世界進出も着々と進めています。」

1971年に関西で産声を上げて以来、国内各地で400以上の店舗を構えるまでに成長してきたグルメ杵屋。
近年、その店舗展開は海外現地パートナーとのフランチャイズ契約を軸として、
世界へと広がっています。
2009年にタイで海外進出第1号店を出店したことを皮切りに、
2011年以降はアメリカ・カリフォルニアや香港・マレーシアに
「麦まる」「そじ坊」「丼丼亭」などの店舗も次々とオープン。
「日本のソウルフードで世界の人々を幸せにする」。
そんな夢を追いかけるグルメ杵屋の果敢な活動に、国境はありません。

Truth / 04 グルメ杵屋の強み

実は、「安定した収益基盤で新業態へも挑戦しています。」実は、
「安定した収益基盤で新業態へも挑戦しています。」

うどん、そば、洋食、和食、韓国、アジア…。多様なレストラン事業を多ブランドの専門店で展開しているのがグルメ杵屋の最大の強みです。主な理由は、駅や商業ビルなど好立地な場所に複数出店できること。ロケーションごとのお客様層や好みにも対応できるこの出店戦略によって、会社全体の収益が安定するメリットも生まれます。近年は戦略のさらなる充実化に向けて、新タイプのカフェやフードコート店のオープン、ハラールレストラン(イスラム教徒に安心の食提供ができるレストラン)の認証取得など、新たな業態・サービス拡大にチャレンジしています。

Truth / 05 グルメ杵屋の新入社員

実は、「入社後1年間は新入社員研修です。」実は、
「入社後1年間は新入社員研修です。」

お客様とじかに接する外食産業は、他の産業以上に人が果たす役割が重要になります。
新入社員を将来の幹部候補と位置づけているグルメ杵屋では、
新人育成に1年間という長い研修期間を設定。社会人としての基礎を学ぶ座学研修から、
本社内の模擬店舗にキッチン、実際の店舗で体験する実践的な研修までを通じ、
外食産業で働く基本スキルをじっくりと身につけていくプログラムを組んでいます。
目標は入社1年後に「店長=一国一城の主」として実店舗を切り盛りしてもらうこと。
入社された暁には1年間でどれだけ自分が成長できるか、ぜひ楽しみにしてください。